日本アロマ環境協会

アロマテラピーの普及

日本アロマ環境協会はアロマテラピーの普及を目的として1996年に設立されました。
アロマテラピーに関する正しい知識を普及させる、アロマテラピー関連資格を認定するということを行いながら、自然の香りを生活に役立たせ心地よい香りの環境作りを推進していくのです。

アロマテラピーの普及を大きな目的としていますが、その内容はアロマテラピー検定を実施し認定スクールを運営する、各種セミナーなどを行って正しい知識を広める、アロマテラピーを安全に楽しんでもらうということを行い普及に努めています。
また広く普及させるばかりではなく、アロマテラピーに関する研究を行い、より香りを生活の中で活用できるようにしているのです。

そして植物の香りにより、心地よい環境を作ることを目指しており、このような環境をアロマ環境と言っています。
植物の香りを室内で楽しむだけでなく、山や森などの自然環境の香りを含めた大きな概念のことを言います。

アロマ環境

アロマ環境とは、植物の香りを体の健康と生活向上への影響を研究し、有馬テラピーの正しい知識と活用方法を普及させ、豊かな香りある街づくりを行っていきます。
特にその段階で以下のような活動を行っています。

・環境カオリスタ検定
地球と環境にやさしい生活を提案するための知識であり、植物や香りの効果と地球環境が抱えている問題やエコアクションについて学んでいきます。
アロマをつかったエコライフを実践するための知識を得られます。

・イメージフレグランスコンテス
その年のテーマを出題し、そのテーマにあった香りを作成するコンテストです。
たとえば過去には徳島をテーマとして、それに関する香りを作成しました。
このコンテストは一般の人が参加することができ、日本アロマ環境協会のサイトからコンテストの概要や応募方法などが見られます。

・みどり香るまちづくり」企画コンテスト
街づくりで香りを取り入れ、街に香りを取り入れたアイディアを募集しているコンテストです。
日本各地の街がその受賞対象となり、過去に様々な街が受賞しました。
そして日本各地に植物の香りを取り入れた街が増えていっているのです。

・香育
香りの教育を小学生から高校生までを対象として行っています。
香りの体験学習であり、実際に教育現場では植物の香りを体験して、子供の感性や発想を育んでいます。
また植物と触れあうことで、自然の大切さも学ぶことが出来るのです。
教育では、香りを体験するばかりではなく、香りに関する知識も学ぶことが出来、どのような材料を使っているのか、どのように香りの元となる植物を育てているのか、どのようにして香りを抽出してそれを人に役立てるのかなどを学びます。