シャンプーの香りを持続させる方法

・みんな大好きシャンプーの香り

シャンプーの香りは、ほとんどの商品で「臭い」というものはないのではないかなと思います。
あまり好みの香りでなかったとしても、そこまで強烈に香るものは少ないので、特に不快に感じることはないようです。

香水の香りは強いから苦手だけれど、シャンプーの香りがほんのり香る程度であれば、心地よいと感じる人は多い様子。
けれど、シャンプーの香りは洗いたてのときはしっかり香っても、時間が経つと香りが薄くなってきてしまいますよね。

少しでもシャンプーの香りを長持ちさせるには、どんな方法があるでしょうか?

・シャンプー前の下準備が重要

シャンプーをする前にきちんとブラッシングをしている、という人はどのくらいいるでしょうか。
「どうせすぐ絡まっちゃうし」「すぐシャンプーするし」とブラッシングしないという人も少なくないようです。

シャンプー前には、毛先から丁寧にブラッシングをし、地肌までしっかりマッサージするようにブラシを通すようにします。
こうすることで髪に絡まったホコリや汚れが落ちやすくなりますし、地肌をマッサージすることで、シャンプーのときに地肌の汚れも落ちやすくなるのです。

そして、シャンプー前にはしっかりとすすぎをし、シャワーのお湯で落ちる汚れはすべて落としてしまうこと。
汚れがついたままの状態でシャンプーをすると、シャンプーと汚れがまざってしまい、香りが長持ちしにくくなってしまいます。
しっかりとすすいでからシャンプーすることで汚れが落ちやすくなり、香りも長持ちするようです。

・シャンプーは2度洗いがおすすめ

シャンプーは、取り過ぎないよう適度に手に取り、地肌からマッサージするように洗います。
整髪料をつけている人は、髪も揉み込むように洗うとよいですが、そうでない場合や髪が短い人は、髪までシャンプーをつけなくてもシャンプーの泡で十分に汚れを落とすことができます。

けれど、地肌の汚れをしっかりと落とし、香りを長持ちさせたいという人は、2度洗いするとよいでしょう。
地肌の汚れをすっきりと落とすことで、いやな臭いが発生しにくくなり、シャンプーの香りも長持ちします。

気をつけたいのが、すすぎはしっかりと行うこと。
香りが飛び過ぎないようにすすぎを軽くしてしまうという人がいるようですが、それはシャンプー剤を地肌に残し、汚れにつなげてしまうので逆効果です。
シャンプーはしっかりと何度も洗い流し、地肌や髪に残らないように気をつけてください。